2018年02月19日公開
オテル・ド・クリヨンのレストラン「レクラン」がミシュラン1つ星獲得
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[リスヴェル編集部]

エリア:ヨーロッパ  > フランス  > パリ / ジャンル:ホテル・宿泊施設 , 

昨年7月に4年4ヶ月の改修工事を終え再開業した「オテル・ド・クリヨン、ア・ローズウットホテル」のガストロノミックレストラン「レクラン」(シェフ、クリストファー・アシュ氏)に、ミシュランガイドが再開業から7ヶ月後の今年2月5日に1つ星を与えた。

シェフのアシュ氏は、恵まれた環境にて生まれ育った美食の申し子。彼の父親もレストランのシェフであり、組織の経営術を含むすべてのノウハウを学び育った。オーギュスト・エスコフィエ料理学校で調理のCAPおよびレストランのBEPの資格を獲得後、ミシュランスターシェフ、エリック・ブリファー氏や、昨年6月に死去したヌーベルキュイジーヌ創始であるフランス料理の鬼才アラン・サンドラス氏がパリのレストラン「ルカ・カルトン」のシェフを務めていた際に師事し、また「ル・ブリストル」ではシェフ、エリック・フレション氏のミシュラン3つ星獲得に貢献した。2010年、弱冠28歳で著名シェフのジャン=フランソワ・ピエージュ氏の後継者として、世界的に有名なパラスホテル「オテル・ド・クリヨン」の料理長に抜擢された。

2013年3月、オテル・ド・クリヨンは改装工事の為に閉館したが、アシュ氏は日本を含む世界各国を研鑽して周り感性を研ぎ澄ましてきた。ニューヨークからリオ、リマ、シンガポール、そしてテルアビブまで18ヶ月に渡り各国の有名レストランやホテルとジョイントプロモーションを行い、貪欲に多くの事を学んだ。

レクランは、シグナチャーディッシュの“シャンピニオン・ド・パリ”を含む7コースまたは10コースの2つのメニューが用意されている。アシュ氏の代名詞は、その精密性、高い技術、微妙な味わい、鮮明かつ繊細、そして透明な独創性は新次元に達する。24名限定の特別空間の中で、アシュ氏の新次元の美食の世界を堪能してみてはいかがだろう。

Hôtel de Crillon
https://www.rosewoodhotels.com/en/hotel-de-crillon

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