2018年01月19日公開
エールフランス航空が日本就航65周年!歴代のユニフォームを披露
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[リスヴェル編集部]

エリア:ヨーロッパ  > フランス / ジャンル:航空会社 , 

昨年 11月27日に日本就航65周年を迎えたエールフランス航空は、翌月12月に駐日フランス大使公邸で記念レセプションを開催し、歴代の客室乗務員ユニフォームのファッションショーを披露した。披露されたユニフォームは、1952年日本就航当時に着用されていたものから現在までの全13着。エールフランスの客室乗務員の制服は、パリのモードとして注目を集め、常に人々の憧れの的であり、単なるユニフォームではなくフランスのファッションの歴史を体現している¥。

【パリから東京へ、制服と共に歩む65年の歴史】
1952年:ジョルジェット・ド・トレーズ
1951年から着用されたフェミニンなシルエットのスーツ。細く絞ったウエスト、ひざ下までのタイトスカートは当時の流行。

1963年:クリスチャン・ディオール
世界的なオートクチュールメゾンに依頼した最初の制服。夏の水色のワンピース、紺色の冬のスーツ、共にステッチ使い、ベルトやブラウスの胸元のリボン飾りに日本の帯をイメージ。

1969年:クリストバル・バレンシアガ
女性を最も美しく見せるデザイナーと呼ばれた伝説のバレンシアガのデザイン。ペールピンクとサックスブルーの夏のスーツは短い袖丈、ミニスカートで当時の流行の先端。

1978年:カルヴァン
「ワードローブ」コンセプトが初めて導入され、さまざまなアイテムの中から自分で選んでコーディネイトし、個性を生かす着こなしが生まれた。赤とブルーの千鳥格子がモチーフ。

1987年:ルイ・フェロー、カルヴァン、ニナ リッチの3つのメゾンにユニフォームの製作を依頼。
ルイ・フェローの爽やかな2色のシャツワンピース。リボンは前に結んだり、ネクタイ結びにしたりと、お洒落なアクセサリーとして活躍。カルヴァンのワンピース。濃紺地に白い襟、白いカフス、ストライプのボウタイ。乗務員から圧倒的な人気を博した紺色のワンピースは18年に渡って愛用。

1990年代:ニナ リッチ
エールアンテールで着用されていた制服がエールフランス航空の乗務員のワードローブに。

2005年:クリスチャン・ラクロワ
エールフランスの基本色の紺色を基調とし、サッシュベルト、手袋、ベルトなどの小物で赤を使用。ジャケットの長さは3種類、パンツ、スカート、ワンピース、スカイブルーのカットソーやブラウスなどのインナーも数種類用意。ワードローブのコンセプトが十分に生かされ、アイテムの多さでは他のエアラインの追随を許さない。

エールフランス航空の貴重な日本線の歴史映像(YouTube)
http://www.airfrancelasaga.com/en/content/65-years-service-paris-tokyo

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