2014年11月14日公開
あの青春映画が完結!人生という旅の感動のラスト
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期間:2014年12月6日から
[リスヴェル編集部]

エリア:アメリカ合衆国(本土)  > ニューヨーク州  > ニューヨーク / ジャンル:アート・カルチャー・歴史・ミュージック , ライフスタイル , 

パリの大学生グザヴィエのバルセロナ留学時代をビビッドに綴った青春映画「スパニッシュ・アパートメント」から13年。同世代の若者と共に成長してきた映画の最新作にして完結編「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」がいよいよ12月6日に公開される。ブルックリン、セントラルパーク、チャイナタウン、様々人種のるつぼニューヨークを舞台に、グザヴェイという巴里夫(パリジャン)と共に成長し、人生という旅を続けてきた観客にとっては待ちに待った作品だ。

同世代の圧倒的な共感を得て、フランスでは留学ブームが起こったほどのスパニッシュ・アパートメント(2001年公開)。さらに社会人となったグザヴィエの恋愛や人生模様を描いた続編「ロシアン・ドールズ」(2005年公開)、そしてニューヨークの巴里夫(パリジャン)は、40歳になったグザヴィエの人生のままならなさと悪戦苦闘する人間模様を描いている。

《物 語》
40歳になったグザヴィエは、妻ウェンディと2人の子供とパリに暮らし、小説家としてもまずまずの成功を収めていた。人生順風満帆のはずだったが、かつての留学仲間でレズビアンの友人イザベルに懇願され、精子を提供すると妻に告白したところ気まずい関係に。追い打ちをかけるように、ニューヨーク出張から戻ったウェンディから好きな人ができたと告白されいきなり別居。さらにウェンディは子供を連れてニューヨークに移住すると言い出す。混乱したままグザヴィエは、行きたくないと渋る息子を「ニューヨークで暮らせるなんてツイてる」と説得するがウェンディと子供の教育問題で衝突。ついにグザヴェイも一路ニューヨークへ。そこに元恋人のマルティーヌも加わり、簡単に解決出来ない問題が山積するが、果たしてグザヴェイの今後はいかに!?

若かりし頃に想像していたほど40歳は大人ではないし、達観もしていない。想像していたよりも大人になりきれないグザヴィエの姿に、いつしか自分の人生を重ね合わせ共感し、何かしら込み上げてくる想いがあるだろう。軽妙洒脱ながら温かいセドリック・クラピッシュ監督が描く人生模様は、グザヴェイとは対照的に登場する女性は強く描かれ、主要キャストが再結集した完結編は誰もが楽しめる群像劇を見せてくれる。前作2作を公開前に観ておくと一層楽しめる!

ニューヨークの巴里夫(パリジャン)
2014年12月6日(土) Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー
監督・脚本: セドリック・クラピッシュ
キャスト: ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ、セシル・ドゥ・フランス、ケリー・ライリー
配 給: 彩プロ
公式サイト: http://nyparisian.ayapro.ne.jp/

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