2014年03月10日公開
デンマークの至宝 ロイヤル コペンハーゲン「フローラ ダニカ」
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期間:2014年3月11日のみ
[リスヴェル編集部]

エリア:ヨーロッパ  > デンマーク / ジャンル:ショッピング・お土産 , アート・カルチャー・歴史・ミュージック , 

現在もデンマーク王室の公式晩餐会の食器として使用され、世界一豪華なディナーウエアとして君臨する不屈の名作ロイヤル コペンハーゲンの「フローラ ダニカ(Flora Danica)」。フローラ ダニカはデンマークの文化遺産として歴史に刻まれ、2世紀以上にわたり引き継がれている。このたび、フローラ ダニカのマスターペインターが初来日し、1日限りのフローラ ダニカ絵付け実演とパーソナルオーダー会を2014年3月11日にロイヤル コペンハーゲン丸の内本店で開催する。

マスターペインターのジュディス・ソーレンセン女史は、40年にわたりロイヤル コペンハーゲンのオーバーグレイズペインターに従事。デンマーク マルグレーテ女王のために制作されたディナーセットをはじめ、王室のパーティで使用されるディナーウエアなどに携わる。

フローラ ダニカは、18世紀にコペンハーゲンで出版された植物図鑑の題名から名付けられた。プレートに施された装飾や絵付けは、この図鑑からオーバーグレイズ技法により忠実に再現したもの。1790年最初のフローラ ダニカは、デンマークに生息する2,600もの植物を器に描くという計画で、ロシアの女帝エカテリーナ2世へ献上するために制作されたが、あまりにも壮大な計画であったため、エカテリーナ2世が亡くなる1802年の12年間の作業で合計1,802個の製品が完成することにとどまった。初めてフローラ ダニカが使用されたのは1803年1月29日、国王クリスチャン7世の誕生日の宴会。1900年頃まで特別な機会に使用されていたが、それ以降は後世に伝えるべく保存されるようになった。現存する1,530個のフローラ ダニカの主なものは、現在コペンハーゲンのローゼンボーグ城に国宝として展示されている。

デンマークの由緒ある陶磁器メーカー「ロイヤル コペンハーゲン(ROYAL COPENHAGEN)」は1775年に開窯。熟練したペインターによる絵付けはすべて手描きで、白い磁器の上にハンドペイントされる美しいブルーの柄、ブルーフルーテッドは特に有名だ。また、1908年から制作されているイヤープレートは時代背景をモチーフに創り続けられコレクターも多い。製品の裏面のトレードマークは王室の結びつきを表す王冠とデンマークを囲む主要な海峡を表す三本の波線が記されている。

「フローラ ダニカ絵付け実演とパーソナルオーダー会」
日 時: 2014年3月11日(火)
     午前11時~、午後2時~、4時~、6時~ (各回1時間)
場 所: ロイヤル コペンハーゲン 丸の内本店
     東京都千代田区有楽町1-12-1新有楽町ビル1階
電 話: 03-3211-2888
URL: www.royalcopenhagen.jp

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