2016年07月13日公開
プロヴァンス地方の「ラベンダー祭り」
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期間:2016年8月5日から 2016年8月7日まで
[世界のイベント(リスヴェル編集部)]

エリア:ヨーロッパ  > フランス  > プロヴァンス地方 / ジャンル:イベント・フェスティバル , 観光情報・観光局・現地便り , グルメ・スイーツ

ラベンダーはプロヴァンスの魂と言われるように、6月から8月にかけてプロヴァンス地方は紫色に包まれている。ヴァルレア、グラース、ディーニュ・レ・バンなどでは、「ラベンダー祭り」が毎年8月第1週の週末に開催される。ラベンダーで飾った山車などが町を練り歩くパレードやバンド演奏などが行われるほか、ミス・ラベンダーが選ばれ、沿道の人々にラベンダーをプレゼントする。

ディーニュ・レ・バン(Digne-les-Bains)
アルプ・ドゥ・オート・プロヴァンス県の中心都市。毎年8月第1週末には「コルソ・ドゥ・ラ・ラバンド」と呼ばれるラベンダー祭りが開かれ、ラベンダーで飾られた山車のパレードがある。ディーニュ・レ・バンは昔から温泉保養地として人気がある。

ソー(Sault)
ソー高原からアルプス山脈の支脈を流れるビュエック(Buech)川周辺の地域にかけて美しいラベンダー畑を見ることができる。中でも有名なラベンダー栽培地のソーでは、一面紫色に染まった広大なラベンダー畑が、中世に築かれた家々やルネサンス様式の優雅な邸宅が建ち並ぶ小さな村の周囲に広がっている。毎年8月14日と15日に開かれるラベンダー祭りでは、村中がラベンダーの色と芳香に包まれる。

ルシヨン(Roussillon)
ソーからアプト(Apt)へ下ってゆく途中には、黄土で有名なルシヨンの村がある。アプトとその地域は、とりわけ自然の豊かさとエリキシルという薬用酒が有名。ラベンダーは石灰岩質の大地一帯に紫色の花を咲かせる。サント・アンヌ聖堂、そして毎週土曜日に開かれる朝市は、この地方の中でも規模が大きく典型的なプロヴァンスのマルシェ。果物を丸ごと砂糖漬けにしたフリュイ・コンフィはアプトの特産。

フォルカルキエ(Forcalquier)
アルプ・ドゥ・オート・プロヴァンス県は20世紀のフランスの作家ジャン・ジオノの故郷。この地域はかつてのプロヴァンス伯爵領の中心地で、周囲には石造りの家並みの村々と広大なラベンダーの畑が広がっている。フォルカルキエの郊外にある見事なロマネスク建築のガナゴビー修道院。フォルカルキエは城塞の街、プロヴァンスの香りと味わいが楽しめる。

シミアヌ・ラ・ロトンド(Simiane-la-Rotonde)
フォルカルキエから数キロのところにあるシミアヌ・ラ・ロトンドは、そのすばらしい建築遺産と美しい風景から“個性ある町”に数えられる。19世紀にはラベンダー栽培の中心であったこの村には、ラベンダー畑を見守るように主塔がそびえている。

ヴァランソル(Valensole)
デュランス川とヴェルドン川にはさまれたヴァランソル高原は、水の豊かな地域。ラベンダーの一種、ラバンダン、小麦、アーモンドの栽培が盛んでラベンダーの蜂蜜が有名。

情報提供:フランス観光開発機構

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