旅の扉

  • 【連載コラム】トラベルエディターの旅コラム
  • 2013年2月1日更新
世界で一番好きな場所
Editor:スミタナオコ

もっと、もっと、深い自然へ。ゲリルネイチャーアイランドリゾート

自然の素材を使って立てられた宿泊棟zoom
自然の素材を使って立てられた宿泊棟
せっかくパラオにきたなら、もっともっと日常を離れて自然に埋没したい・・・。そう思う人にぴったりなのが、「ゲリルネイチャーアイランドリゾート」。運営するのは、「パラオ・プランテーション・リゾート」のオーナーで、より本格的なエコリゾートを作りたいという思いから2010年にオープンしたのだとか。



素朴な室内。エアコンはないけれど、天然の風が心地よいzoom
素朴な室内。エアコンはないけれど、天然の風が心地よい
このリゾートに訪れる唯一の方法はボート。KBブリッジのたもとにあるレセプションからボートでおよそ10分。島をぐるっとまわると現れるプライベートビーチが、「ゲリルネイチャーアイランドリゾート」の入り口です。
共同の洗面もとてもきれいzoom
共同の洗面もとてもきれい
島は、常時2、3名の管理人がいるだけのひっそりとした環境。ビーチ奥は芝の敷き詰められた広場となっており、その奥の建物宿泊棟、左がレストランになっています。高床式の宿泊棟は、風通しがいいためエアコンの必要はなし。電話もテレビもない室内はシンプルながら、「パラオ・プランテーション・リゾート」と通ずる居心地の良さ。トイレ・シャワーは共同となりますが、水洗できれいだし、太陽光発電を完備しているためお湯もでるので不便はなし。

朝昼晩を食べることになるレストランは、アジア、日本、パラオ料理などを日替わりで提供。人数によってはバーベキューなどを開催することもあるとか。
トレッキングルートにあるパワーツリー。幹に触れると力を感じる!?zoom
トレッキングルートにあるパワーツリー。幹に触れると力を感じる!?
ここでの楽しみはなんといっても、ゆったりとした時間。日常のしがらみは全て置いて、ただひたすら自然の中でのんびり過ごすことができます。もちろん、自然を舞台にしたアクティビティは豊富。宿泊棟すぐ脇からはジャングルの奥に佇む巨木までのトレッキングルートが整備されており、森林浴をしながら散策することができます。また、この周囲の海には、第二次世界大戦のときに使われたゼロ戦や、ヤップ人が使用していたストーンマネー、古代パラオ人のロックペイント、美しい光で洞窟内が満たされる、青の洞窟など見所満載。これらは、カヤックやボートツアーで訪れることができます。
ゲリル・ネイチャー・アインランドの前のプライベートビーチ。まさに秘境ムード満点zoom
ゲリル・ネイチャー・アインランドの前のプライベートビーチ。まさに秘境ムード満点
もし、「ゲリル・ネイチャー・アイランド」に興味をもちつつも、宿泊には少しハードルが高い・・・と躊躇しているなら、日帰りで訪れるのもおすすめ。周辺の見所と「ゲリル・ネイチャー・アイランド」でのランチ、フリータイムを組み合わせた日帰りツアーもあるので、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。

問合せ:ゲリルネイチャーアインランドリゾート
Editor:スミタナオコ
大学在学中から海外を旅し、そのまま旅行ガイドブックの編集を仕事に。その後、ライフスタイル紙のライター、編集を経て、現在はウェブサイトのコンテンツ制作などに携わる。趣味はダイビング、ハイキング、キャンプ、ビール造りなど。今年はカヌーを始めたい!
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