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  • 2017年7月26日更新
リスヴェル編集部トピックス
Editor:リスヴェル編集部

お祝いしてきました♡ハッピー・カナダ・デー

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タイトルにもある通り、2017年はカナダ建国150周年という記念すべき年。みなさんご存知でしたか?
意外と若い国なんだ!と驚かれた方がいるかもしれません。確かに、日本と比べると歴史が浅いのは事実です。しかし、毎年イギリスの有名経済誌が発表している「世界で最も住みやすい都市ランキング」では、TOP10にカナダの都市が3つも入っているほど。このことは、いかに多くの人がカナダという国に魅力を感じているかを物語っています。

そんな素敵な場所でお祝いごとが行われる雰囲気って、一体どんな感じなんだろう……。かねてから夏のカナダを訪れたいと思っていた私はせっかくの機会を逃すまいと、150周年のカナダ・デーに合わせて渡航することにしました。ご存知の通りカナダは広大な国なので、短期間で全てを見ることは不可能です。いろいろ悩んだ末、お祝いの地にはアルバータ州を選び、「カナダ−・デー」はアルバータ州の州都・エドモントンで過ごすことにしました。ちなみに同じアルバータ州第二の都市・カルガリーは、前述のランキングで第5位に入っています(2016年)
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カナダ・デーってどんな日?

カナダの日「カナダ・デー」は、今からちょうど150年前の1867年7月1日にカナダが1つの連邦として自治を開始した日。以後7月1日は記念日として国民の祝日になっています。
実際にエドモントンの7月1日はどうなっていたかというと、それはそれは完全なるお祭りムード一色でした!!
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フェイスペインティングに150周年の記念Tシャツ、目を引くコスプレの方も大勢いて、自国の建国をお祝いするカナダ人の愛国心をひしひしと感じました。老若男女問わずこれだけ多くの人が国民的行事に参加する光景って、日本ではちょっとナイ感じです。
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受け入れ体制100%!誰でもお祭りに参加できるムード

カナダは世界中から人が集まってきた移民国家なので、もともと人種も民族も多種多様。“カナダ人のお祝い事に日本人が参加したら浮くかしら…?”、という心配は少しも要りませんでした。そんなわけで完全に場の雰囲気に飲まれ、あたかもカナダ人であるかのようにお祝いに加った私。圧倒されつつも次々に繰り広げられるイベントを、存分に楽しんできました。

アイスホッケーのスタジアム「ROGERS PLACE」にて行われた夜のメインイベントは、カナダを代表する国民的歌手・サラ・マクラクランが出演!全国で様々な催しが行われる中、サラ・マクラクランがここエドモントンの地を選んだという事実に人々は歓喜の声を上げました。会場のボルテージは最高潮に!
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そしてやっと辺りが暗くなってきた夜11時頃、クライマックスには花火が打ち上げられました。翌日の朝、スターバックスに行ったらこんなものを見かけたのですが、きっと早くから花火のために場所取りしたり、終わった後も興奮冷めやらず夜更かしした人もいたのでしょうね。
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とにかく笑顔で溢れていた「カナダ・デー」。“あぁ、この国の記念日をお祝いしたい”、と自然と思わせてくれるようなハッピーなオーラが、人々を惹きつけて魅力的な街を作るんだろうな、と改めて感じました。
text & photo by 河辺さや香

取材協力:
カナダ観光局 http://jp-keepexploring.canada.travel
カナダシアター https://www.canada.jp
Editor:リスヴェル編集部
リスヴェル編集部では、各国観光局や旅行関連企業のニュースリリースやプレスルームからの情報を中心に、旅先で見つけたちょっとした面白いモノ、意外と知らないホテルの中の興味深い事、ビジネスで特定の国に行く人の話など、ちょっと変わった切り口で情報を提供して参ります。
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